安定収入も高効率投資も狙える、駐車場経営のはじめ方

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月極の空きをコインパーキングにして収入アップ

ここでは、駐車場経営の収入を増やすために、月極の空きをコインパーキングに転換した収入事例を紹介します。

月極駐車場の空きを埋めよう

駐車場経営を手がけている皆さんの中には、空きスペースの問題に悩んでいる方が少なくないと思います。月極駐車場で、定数の半分しか契約者がいないようでは、満足のいく収入が得られようもありません。

すでに運営している月極駐車場の空きをコインパーキングにすることで、収入UPに成功した皆さんの事例を紹介します。

 

月極20台分のうち、7台分をコインパーキングに

もともと20台分の月極駐車場でしたが、空きが目立っていました。そこで、7台分だけをコインパーキングにしました。

その結果、7台分の売上が250,000円あります。すべてのスペースを月極めで貸し出しをしていたときよりも、収入が上っています

 

契約のとれない月極の空きから10万円以上の収益

8台分の月極駐車場を経営していましたが、3台分しか契約がないという状態が続いていました。そこで、空いている5台分をコインパーキングにしあmした。

それまでは収益0だったスペースが月々100,000円あまりの収入を生み出すようになりました。初期の機械設置費用、月々の保守管理費などを勘案しても、50%あまりの投資利回りで2年で回収できる実績があがっています。

 

駅近の月極を半分コインパーキングに

駅近も商店街も近いとても好立地な月極駐車場を運営しているのですが、リーマンショック以来の不景気で、解約が続出。空きが多くなったため、16台分のうち8台分をコインパーキングにしました。

その結果、月極の8台分、約300,000円に、コインパーキングの収入8台スペース分、約480,000円が加わり、ひと月の収入は倍以上になりました。

 

空車問題が解消、経費を引いても13万円の収入増

月極駐車場16台分のうち空いていた半分をコインパーキングにしました。8台分のスペースに精算機や案内板、ライトなどを設置する必要があったため、スペ-スとしては7台分を確保。

結果、空車問題が解消され、月極契約者からの収入に加えて、コインパーキングからは経費をさしひいた月々約130,000円を得られるようになりました。